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Yahoo!ショッピングの特徴

Yahoo!ショッピング
楽天
Amazon
zozo

など、代表的なショッピングサイトは沢山ありますよね。
Yahoo!ショッピングは、楽天やAmazonに次ぐ規模を誇るネットショッピングモールです。
その特徴は何といっても、「初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティが全て無料」という点に尽きます。

ヤフーの親会社、ソフトバンクの孫正義社長が、2013年10月に「Yahoo!ショッピング無料化」という衝撃的な発表を行い、業界に激震が走りました。
その後、Yahoo!ショッピングの出店ストア数は爆発的に増加し、出店数においてはあっという間に楽天を追い抜いて国内トップに躍り出ました。
楽天ですと数万お金が必要ですし、Amazonも月数千円かかります。
もともと楽天を追い抜くことを至上命題としているので、楽天には無いサービスを打ち出そうという姿勢が垣間見えます。

私もあれこれ出品したことがありますが、使いやすいです。
維持費の安さはメリット大。
どのショッピングモールに出店するか決める際にまず気になるのは、やはり費用面でしょう。
先述の通りYahoo!ショッピングは「初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティが全て無料」を謳っています。
これは新規にオープンするネットショップや、これからネットショップに参入しようとしているショップにとっては重要なポイントです。

テスト的に出店を検討している場合でも、リスクを最小限に抑えることができます。
また維持費が高いと、利益を圧迫して資金繰りが厳しくなるので、安いに越したことはありません。
高いだけでは厳しいですからね…

そして、Tポイントとの提携
Tポイントは提携店舗数が非常に多く、汎用性の高いポイント制度です。
これによりユーザーは、他の店舗での買い物で貯まったポイントをYahoo!ショッピング上で利用できるようになったり、
Yahoo!ショッピングで貯まったポイントを他の店舗でも使えるようになったため、
Yahoo!ショッピングの販促力向上に一役買っています。この点もYahoo!ショッピングの大きなメリットといえるでしょう。
私もTポイント貯めてますが、重宝しますよ?コンビニでも使えますし、カード払いにすると、いつの間にか貯まってますし
お得です。是非貯めましょう。Tポイント。

制約が少ない
楽天の場合、基本的に顧客のメールアドレスは楽天が所有しており、出店者には提供されません。
よって、店舗側が独自に顧客にアプローチできない仕組みになっています。
一方、Yahoo!ショッピングでは、顧客の同意があれば、顧客のメールアドレスを保有することができます(プロフェッショナル出店の場合のみ)。
そもそも、楽天は個人情報漏洩がありましたし、肝を握られてるみたいで気持ち悪いですよね。
確かに有名ですが。

また楽天では、ページ内に自社サイトのリンクを貼ることができませんが、Yahoo!ショッピングは自由にリンクを貼ることができます。
これにより、Yahoo!ショッピングを入口にして、自社サイトや独自ドメインの店舗に誘導するといった使い方が可能になります。
これらの施策は、楽天出店者の不満をうまく拾って、楽天との差別化を図っていることの表れでしょう。

利用できる決済機能 [プロフェッショナル出店の場合]
クレジットカード決済
モバイル支払い(キャリア決済)
モバイルSuica決済
コンビニ決済
ペイジー決済
※ライト出店の場合は、クレジットカード決済のみ
paypayも使えます。
アクティブユーザー数/毎月4158万人
日本人の約3人に1人がYahoo! JAPANを訪問しています。

尚、最近広告みますが、paypayで何億円プレゼントしてますよね。私もアプリを入れてみましたが、悪くないですよ。とても簡単ですし、3月までpaypayを使うと20%戻ってきますからお得です。が、3月以降はどうなるのか?ですね。餌付けされるのはいいですし、そうやって戦略をしているのもわかりますが、周知後はどうするのかですね。3月以降何もメリットがなければそのまま使わない人も増える気がしますが。

ナナコカードを使う人もいますし、私はあまり使わないので、さて、paypayはどうなるか見ものです。